奈良県の東南部に位置する上北山村は、広大な面積を有し、吉野熊野国立公園に属する大台ヶ原と大峰連峰の山々に囲まれ、間には北山川が南流し遠く熊野灘に注いでいます。古くから基幹産業として、林業を中心として発展を遂げたきた村ではありますが、近年は林業の振興とともに観光にも力を注いでおり、アウトドア指向にあわせて、豊かな自然をゆったりと楽しんで頂くよう、滞在型観光立村を目指し、温泉施設を中心とした施設整備を計っているところです。 21世紀は、環境の時代とも言われている中、上北山村は「水と緑とやすらぎの郷」として自然と共生しつつ五感で体感できる村づくりを目指しております。多くの皆様のお越しをお待ちしております。
上北山 村長 福西 力
わたくしたちは、由緒ある歴史と豊かな大自然にはぐくまれ、すぐれた伝統文化と細やかな人情を育ててきました。 わたくしたちは、このすばらしい歴史と文化を受け継ぎながら、上北山を深く愛し、上北山村民であることに誇りをもってきました。 これからも常に創意をいかし、明るく活力ある、住みよい、「上北山村」を築くため、ここに村民憲章を定めます。
花:山ゆり
木:けやき
鳥:ほととぎす